
このページでは太陽光発電システムと太陽熱利用システムの導入状況について説明しています。
日本における太陽光発電システムの導入推移
太陽光発電システムについては、初期コストの大きさや正確な情報の不足により導入件数が伸び悩んでいます。
メーカー販売実績によると2007年度では5万台弱程度導入されました。東京都では、CO2の削減効果や、災害時の非常電源としての効果も期待できる太陽光発電システム普及拡大をめざしています。
2004年までは国からの補助件数、2005年度以降はメーカー販売実績です。
日本における太陽熱利用システムの導入推移
ピーク時では太陽熱温水器が年間約80万台、ソーラーシステムが約6万台の出荷実績がありましたが、現在、導入台数は最盛期の約10分の1に減少しています。 しかし、太陽熱利用システムは全般的にエネルギー変換効率が高く、設備費用が比較的安価で費用対効果の面でも有効であるというメリットがあります。そのため、東京都としても普及拡大を目指しています。