〜太陽熱利用の新たな展開〜 |
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日時: 平成22年2月24日(水) 9:30 〜 16:45 場所: 工学院大学 アーバンテックホール (新宿キャンパス)地図 主催: 東京都、関東経済産業局、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 対象: 自治体職員、民間企業社員、都民の方 他 (定員250名程度) 参加費: 無料 東京都は、平成18年12月に策定した「10年後の東京」において、東京を世界で最も環境負荷の少ない都市とすることを目指し、都内において100万kw相当の太陽エネルギーの導入を目標に掲げています。 この目標の実現に向け、東京都は平成21年4月から住宅用太陽エネルギー利用機器補助制度を創設するなど、太陽エネルギー利用機器の普及拡大に努めています。 本フォーラムでは、太陽熱利用についての新たな行政の取り組みや新たな導入事例等を紹介することにより、太陽熱の利用拡大を目指してまいります。
【プログラム】 ※内容については、後日変更の可能性があります 午前の部 9:30 [開会挨拶] 東京都 9:35 [関東経済産業局挨拶] 乙部 倫子 (関東経済産業局資源エネルギー環境部エネルギー 対策課課長補佐) 9:45 [基調講演] 「太陽熱利用の海外国内動向及び導入事例(ソーラー 建築の奨め)」 大野 二郎 (日本設計環境創造マネジメントセンター長) 10:35 〜 10:50 休憩 10:50 [講演] 「太陽熱利用の本格的な普及に向けて(政策論)」 飯田 哲也 (環境エネルギー政策研究所所長) 11:30 [講演] 「太陽熱利用の本格的な普及に向けて(技術論)」 中島 康孝 (工学院大学名誉教授、建築環境・設備技術情報 センター理事長) 12:10 〜 13:00 昼食 午後の部 13:00 [講演] 「太陽熱利用機器の普及拡大に向けた環境省の取組について」 水間 健二 (環境省地球環境局地球温暖化対策課課長補佐) 13:30 [講演] 「太陽熱利用機器の普及拡大に向けた東京都の取組について」 小林 省二 (東京都環境局都市地球環境部主任) 14:00 [講演] 「太陽熱利用機器の普及拡大に向けたNPOの活動について」 三井 元子 (ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会会長) 14:30 [講演] 「NEDOフィールドテスト事業による太陽熱利用技術への支援」 永井 秀一 (新エネルギー・産業技術総合開発機構新エネルギー 技術開発部主査) 15:00 〜 15:15 休憩 15:15 [講演] 「太陽熱利用の普及拡大モデル(Wソーラーシステム)」 田原 一郎 (長州産業ホームエコエネルギーシステム事業部営業部 営業戦略推進室室長) 15:45 [講演] 「空気式太陽熱利用システムの公共施設への導入について」 木下 直樹 (OMソーラー技術部主任) 16:15 [講演] 「年間を通した太陽熱の有効利用について 〜太陽熱利用冷房 システムについて〜 河野 有吾 (エックス都市研究所サステイナブルデザイン部温暖化 対策事業チームチームマネージャー) 16:45 アンケート回収後、終了
【申込方法】 (1) 申込は、ホームページから申込書[ PDF版:93KB ]をダウンロードして印刷し、必要事項をご記入の上、東京都環境局あてにファクスにてお送りください。 FAX 03−5388−1380
(2) 申込締切は、2月17日(水) 必着 とさせていただきます。 (3) なお、申込は先着順とさせていただきます。 定員となり次第締め切らせていただきます。 【場所】 工学院大学 新宿キャンパス 3階 アーバンテックホール 住所:東京都 新宿区西新宿1−24−2 地図はこちら |
“広げよう太陽エネルギー”利用者集会 |
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日時: 平成21年12月13日(日) 12:30 〜 17:00 (開場 12:00) 場所: 明治大学アカデミーコモン2階“ビクトリーフロア暁の鐘” 主催: 東京都、特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク
今年に入り、都や国による太陽エネルギー利用機器への補助制度が開始されたほか、本年11月から太陽光発電システムの新たな買取制度が導入されるなど、太陽エネルギーそ取り巻く環境は大きく変化しています。 そこで、太陽エネルギー利用機器を既に設置されている方や、設置を検討されている方を対象として、太陽エネルギーに関する各種制度の最新情報や、太陽エネルギー利用機器導入後の注意事項だどをご紹介します。合わせて、会場内に相談コーナーを設置し、個別の疑問にお答えします。本集会を契機として、利用を通じた普及拡大を図って参ります。
対象: 太陽エネルギー利用機器設置者、設置希望者ほか(定員300名) 参加費: 無料 概要 ・太陽エネルギーに関する基調講演、各種制度とメンテナンスについて、など ・太陽エネルギー利用機器設置に向けた相談、設置後の相談コーナーの設置
【プログラム】 ※内容については、後日変更の可能性があります 第一部 地球規模で考え、地域から行動しよう 13:00 [開会挨拶] 浦谷 純一 (東京都環境局都市地球環境部副参事) 13:05 [基調講演] 「太陽エネルギーの新たな展望について」 黒川 浩助 (東京工業大学特任教授) 13:55 [講演@] 「COP15の現地報告」 田浦 健朗 (特定非営利活動法人気候ネットワーク事務局長) 14:05 [講演A] 「太陽光・太陽熱の有用性および普及の呼びかけ」 都筑 建 (特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク事務局長) 14:20 [講演B] 「設置者による事例紹介」 太陽光発電システム利用者、太陽熱利用システム利用者 14:50 休憩 第二部 太陽エネルギーの賢い利用者になるために 15:10 [講演C] 「太陽エネルギー利用に向けた東京都の取組」 浦谷 純一 (東京都環境局都市地球環境部副参事) 15:25 [講演D] 「太陽光発電の新たな買取制度について」 乙部 倫子 (関東経済産業局エネルギー対策課長補佐) 15:50 [講演E] 「太陽光発電システムのメンテナンスについて」 資料1 資料2 加藤 和彦 (産業技術総合研究所主任研究員) 本多 一民 (特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク主任相談員) 16:20 閉会挨拶 藤井 石根 (特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク代表理事) 1625 〜 1700 太陽エネルギー利用機器の展示、相談コーナー
〔相談コーナーについて〕 今回のイベントでは、講演会場の隣の会場で、太陽光・太陽熱各メーカーによる展示を行います。加えて、特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワークによる相談コーナーを設け、既に設置されている方向けに設置後の注意点のアドバイス、設置を検討されている方を対象に個別相談を行います。講演開始前、休憩時間、講演後に是非ご利用ください。 〔非特定営利活動法人太陽光発電所ネットワーク〕 特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワークとは、全国の自然エネルギーに関心を寄せる有志が集まる環境・エネルギーNPOです。持続可能な社会の実現に寄与するため、太陽エネルギー利用設備や自然エネルギー等の中立的な情報を交換・提供、社会へ発信、相談、グリーン電力仲介などの活動を行い、太陽エネルギーの一層の活用と健全な普及を図ることを目的として、全国ネットワークを構築しています。 |
ソーラーエネルギーの利用拡大に向けたシンポジウム |
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日時 2009年12月2日(火) 場所 東京都公文書館6階講堂(港区海岸1−13−17)
かつては年間80万台以上販売されていた太陽熱利用機器ですが、現在の販売台数は年間数万台となっています。太陽エネルギーの変換効率が太陽光発電よりも高く、CO2削減に大きく寄与するにもかかわらず、太陽熱利用機器の有効性は広く認知されておりません。そこで、太陽熱利用機器の有効性や新たな取組事例を紹介し、太陽熱利用機器の更なる普及拡大を図ることを目的とし、下記のとおり、シンポジウムを開催しました。
主催: 東京都、ソーラーエネルギー利用推進フォーラム 参加費: 無料 定員: 450名 【プログラム】 13:30 主催者挨拶 大野 輝之(東京都環境局理事(地球環境担当)) 来賓挨拶 立川 裕隆(環境省地球環境局地球温暖化対策課調整官) 13:40 [基調講演] 「我が国における太陽熱システムの有効性と普及に向けて」 中上 英俊(株式会社住環境計画研究所代表取締役社長) [講演@] 「ソーラーエネルギー利用推進フォーラムについて」 村木 茂(日本ガス体エネルギー普及促進協議会会長) [講演A] 「集合住宅への太陽熱利用機器の導入事例について」 唐沢 眞二(三菱地所株式会社商品企画部副長) [講演B] 「太陽熱利用給湯システムのリースを含めた取組について」 齊藤 安行(東彩ガス株式会社常務取締役営業本部長) 15:20 休憩 15:35 [パネルディスカッション] ファシリテーター 中上 英俊(株式会社住環境計画研究所代表取締役社長) パネリスト 清水 一雄(矢崎総業株式会社環境エネルギー機器本部 環境システム事業部兼国際事業部執行取締役員事業部長) 高原 光吉(独立行政法人都市再生機構技術・コスト管理室担当部長) 田中 康夫(住友林業株式会社住宅事業本部技術部次長) 村木 茂(日本ガス体エネルギー普及促進協議会会長) 大野 輝之(東京都環境局理事(地球環境担当)) 17:00 閉会 |
■終了したイベント