支援策(補助金)

このページでは住宅用太陽エネルギー利用機器に対する支援策について説明しています。

1.東京都における補助金について
(太陽光発電システム、太陽熱利用システム)

設置費用への助成

東京都では、東京都地球温暖化防止活動推進センターが住宅用太陽エネルギー利用機器を設置する方を対象に費用の一部を補助します。

1.概要
太陽エネルギー利用機器が生み出す環境価値(10年分)の譲渡を条件に補助金を交付
2.事業期間
平成21年4月から2年間
3.補助対象用途
住宅用(戸建て・マンションなど)
4.補助対象機器及び補助額
  • (1)太陽光発電システム・・・・100,000円/kW
  • (2)太陽熱利用システムA (グリーン熱証書の発行ができないもの)
    •   太陽熱温水器・・・・補助単価:9,000円/平方メートル
    •   ソーラーシステム・・・・補助単価:16,500円/平方メートル
  • (3)太陽熱利用システムB(グリーン熱証書の発行ができるもの)
    •   ソーラーシステム・・・・補助単価:33,000円/平方メートル

※標準的な場合、国や区市町村等の補助金との併給が可能

東京都における補助金の申請窓口は東京都地球温暖化防止活動推進センターです。

2.国の補助金について(太陽光発電システム)

経済産業省は住宅用太陽光発電システムの設置に関する補助制度(住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金)を開始します。制度の詳細、申請手続きについては太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)へ。

1.事業期間
  • 平成21年4月1日から平成22年3月31日
    2.補助対象システム
  • 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること

  •    (太陽電池の種類毎に基準を設定)  
  • 一定の頻出・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること(10年以上の出力長期保証)
  • 最大出力が10kW未満で、かつ、システム価格が70万円/kW以下であること
  •  
    その他制度の詳細、申請手続き等については、太陽光発電協会の定める「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金交付規定」(太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)にて掲載予定) において規定されています。必ずご確認ください。  
     
    3.対象者
  • 自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で、電灯契約をしている方
  • 4.補助金額
  • 太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり70,000円
  •  

    3.区市町村の支援策について
    (太陽光発電システムまたは太陽熱利用システム)

    支援策の有無については下記をご参照ください。

    自治体の上でクリックすると別ウィンドウが開きます。

    クリックしてもウィンドウが開かない場合、予定件数に達し補助が終了した場合があります。詳細については、各自治体にお問い合わせください。

    補助金がある自治体 1八王子市 2立川市 3武蔵野市 4三鷹市 5青梅市 6府中市 7昭島市 8調布市 9町田市 10小金井市 11小平市 12日野市 13東村山市 14国分寺市 15国立市 16福生市 17狛江市 18東大和市 19清瀬市 20東久留米市 21武蔵村山市 22多摩市 23稲城市 24羽村市 25あきる野市 26西東京市 1-1瑞穂町 1-2日の出町 1-3檜原村 1-4奥多摩町 練馬区 杉並区 世田谷区 大田区 目黒区 品川区 板橋区 豊島区 文京区 台東区 中央区 千代田区 新宿区 渋谷区 中野区 港区 江東区 墨田区 葛飾区 江戸川区 荒川区 北区 足立区 大島町 利島村 新島村 神津島村 三宅村 御蔵島村 八丈町 青ヶ島村 小笠原村
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