平成18年度東京都環境賞受賞者のご紹介
東京都環境賞は、今日の環境問題の解決に向けて、都民や事業者の方々が取り組まれている積極的な活動を広くご紹介することにより、そうした活動がより一層推進されることを期待し、その業績をご顕彰するものです。 平成18年6月20日、都庁第1本庁舎7階ホールで東京都環境賞の贈呈式が行われました。今年度、感謝状をお贈りしたのは次の方々です。
知事感謝状
学校法人 東洋大学 (がっこうほうじん とうようだいがく)
白山キャンパス6号館(H17.2竣工)において、条例で定められた基準を大幅に超えた緑化を実施し、ヒートアイランド対策に貢献。 屋上緑化も大規模(1923u)で、今後の都心部における緑化事業の範となる。
特定非営利活動法人 気象キャスターネットワーク (とくていひえいりかつどうほうじん きしょうきゃすたーねっとわーく)
地球環境問題に関する啓発活動を目的に、テレビやラジオで活躍する気象キャスター80余名が平成16年2月に設立。平成17年度には、都内73の小中学校等で「地球温暖化出前授業」を実施。 都の環境教育事業に貢献。
商工組合中央金庫 (しょうこうくみあいちゅうおうきんこ)
都の要請に応え、都条例の「地球温暖化対策計画書制度」の評価と連動した金利優遇商品を開発。またVOC(揮発性有機化合物)の排出抑制に必要な設備資金の優遇貸付制度も創設。 市場の力を活かした環境施策の範となる。
住友信託銀行株式会社 (すみともしんたくぎんこうかぶしきかいしゃ)
都の要請に応え、都条例の「マンション環境性能表示制度」の評価と連動した金利優遇住宅ローンを商品化。 市場の力を活かした環境施策の範となる。
局長感謝状
日野市消費者運動連絡会 (ひのししょうししゃうんどうれんらくかい)
@「水環境の保全と再生」A「ごみ・リサイクル」B「食文化を高める」の3つをテーマとし、幅広い活動を継続して実施。
学校法人 東京女子医科大学 (がっこうほうじん とうきょうじょしいかだいがく) 駿河台日本大学病院 (するがだいにほんだいがくびょういん) 医療法人社団永生会永生病院( いりょうほうじんしゃだんえいせいかいえいせいびょういん)
都が構築した「ICタグを活用した医療廃棄物追跡システム」を先駆的に導入し、感染性廃棄物の安心・安全・確実な処理を確保。
株式会社 ヤクルト本社 (かぶしきかいしゃ やくるとほんしゃ) 山田あき さん (やまだあき)
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