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モデル事業の紹介 モデル事業の処理の流れ・作業状況

解体現場における作業状況


冷蔵倉庫仕切金属パネルの取外し。
金属パネルの内側は、硬質ウレタン断熱材。


金属パネル板解体撤去(バックホー)

WMV(Windows Media Video) 1.9MB 48秒



ボックス状の仕切金属パネルをバールなどで解体。



解体した金属パネルからのボード状の 硬質ウレタンボードの取外し作業。


金属パネル解体・断熱材引き剥がし・断熱材こそぎ落とし

WMV(Windows Media Video) 3.0MB 約4分



金属パネル上に残った硬質ウレタンフォームをケレン、スコップなどで剥離。



冷蔵倉庫壁面硬質ウレタンフォームをケレンで剥離。


壁面断熱材パネル剥離

WMV(Windows Media Video) 2.2MB 48秒



ケレンで剥離した断熱材。おおむね100~300mm程度のサイズ。



搬出・処理状況


中央卸売市場食肉市場での保管状況。(押出法ポリスチレンフォーム)
この後、コンテナに飛散防止のためのシートを掛けて運搬車に搭載して搬出。


断熱材専用保管コンテナへの搬出・保管状況

WMV(Windows Media Video) 2.8MB 1分37秒



処理施設可燃物置場。
飛散防止のためのシートを外して荷降ろし。
今回運んだのは、モデル事業現場で最も多量に使用されていた押出法ポリスチレンフォーム。



断熱材は、2段で破砕・粉砕後(5mm程度以下)貯留槽へ(画面中央)。
工程内の空気はシールされてセメントキルン内で燃焼するため、
フロン類の大気中への放散は抑えられている。



貯留槽の粉砕された断熱材は、燃料の一部として、
セメントキルン入口付近に噴霧して焼却。