東京都では、サポートレンジャー制度を導入しています。


 

サポートレンジャーとは?

東京の貴重で豊かな自然を守るため、不法行為の防止や利用マナーの向上に取り組む東京都レンジャーをサポートする都民のことです。
現在、高尾と奥多摩で活動しています。

 

活動内容

  (1)対象地域の巡回を行いながら、 下記の活動を行っています。
      ◇ 利用マナーのPR等
      ◇ 自然公園利用者の案内に関する活動
      ◇ 自然公園施設の簡易な補修に関する活動

  (2)東京都が企画する利用動態調査・ 自然環境調査の補助

 

配置 (H19.5.31現在)

高尾   56名
奥多摩  62名

 

人材の確保・育成・指導

  首都大学東京との連携により、一般都民へ公開講座『サポートレンジャー養成講座』を実施し、サポートレンジャーの養成をしています。 養成講座終了後は、東京都レンジャーによる実地研修を行います。実地研修では、東京都レンジャーとともに実際のフィールドを巡回し、PRや案内時の対応などを現場の特性に即し、習得します。
  現在活動中のサポートレンジャーは、これらの講座・研修を行ったのち高尾・奥多摩の各地域でサポートレンジャーとして自主行動を開始しています。
  7月下旬より、第5期サポートレンジャー養成講座が始まります。

 

サポートレンジャー出陣式
   
[平成18年10月7日]

高尾山頂にて、記念式典を開催しました。

また、当日は高尾・奥多摩(御岳)両地域にてイベントも行いました。

 

 


 


サポートレンジャーの最新情報は各ホームページへ

高尾サポートレンジャーHP ⇒
奥多摩サポートレンジャーHP ⇒